SNSサービスが抱える問題・課題とは

便利さの裏には危険が潜んでいるSNS

何気なく使っているSNS

SNSは個人間のやり取りと思って安心して利用されている方もいると思いますが、その心理を利用し悪用する者がいます。 やり取りしている人が本人なのか、それとも騙そうとしている人なのかを確認するには電子上ではなかなか難しいものがあります。 個人情報の安易な公開は避けたほうが良いですね。

SNSまがいのアプリ

最近ではSNSのようなアプリやサイトが多数存在しています。 その全てが安心して利用できる訳ではなく、運営側が詐欺目的で作ったアプリもあるのです。 悪用ではなくサイトやアプリそのものが利用者を騙すものとして作られている物もありますので安易にインストールするのは避けましょう。

知らずに加害者になってしまっている

SNSでの書き込みや投稿の自由度はかなり高く、投稿した位置情報までも公開してしまうこともあります。 その情報で被害に遭われた方もいるのではないでしょうか。 逆に投稿や書き込みで被害を与えてしまうこともできてしまうのです。 知らなくても犯罪者になり得るので注意しましょう。

SNSの悪用

SNSとはソーシャルネットワークサービスの略称で、ネットワーク上での人と人との繋がりやコメントなどの共有するサービスです。

一昔前のSNSは個人間のやり取りなど個人情報が多いので、知り合いなどの紹介が無ければ共有することが出来ませんでした。
今もその名残がありますが、直接招待しなくてもIDなどの漏洩によって簡単にコミュニティーに参加できてしまいます。

本来SNSはコミュニケーションをより濃密に行えるようにする目的なのですが、技術が発展しすぎて問題が先走りしている状態です。

SNSは様々なサイトやアプリが存在し、コミュニケーションツールとしては当たり前になっています。
どのサービスも利用用途は同じなのですが、投稿に特化したサービスや多くの繋がりに発信しやすいサービスなど会話のやり取りだけではないサービスが多いです。

SNSが普及した一つの理由として携帯電話の普及率が高いことにあります。
携帯電話を所持していない人の方が少ない近年ではこのコミュニケーションツールは画期的だったと思われます。

しかし便利さの裏側には危険が存在しているものです。
SNSの便利さを悪用しようとすれば、いくらでも悪さをすることができてしまうのです。
それが最近多くニュースに流れているSNSを利用した犯罪です。
悪気が無くても自分がした行為が誰かに迷惑をかけてしまう恐れがあるので、悪用だけが問題になっている訳でもないのです。

知らない人も見ていることに注意して利用しましょう。