便利さの裏には危険が潜んでいるSNS

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SNSまがいのアプリ

個人情報

SNSは運営側が悪用する場合もありますが、個人の不注意での被害も多いのです。
例えば投稿に使う画像などの管理は個人の責任ですので、それが原因で被害に遭われた場合SNS側には責任はありません。
しかしそのような犯罪が起こった場合はSNSの運営側は何らかの対策を求められ、改善するように命令が下されます。

個人情報は守ってもらうのではなく、自己管理する形でSNSを利用したほうがより安心でしょう。
知り合いだからといって何でも情報を公開してしまったら、どこかで漏洩してしまう恐れもありますので、あくまでネット上に公開していることを忘れないでください。

自己責任でのトラブルが殆どですので、SNSは自粛せずに広がり続けているのかもしれませんね。

プライバシー

SNSの運営側は必ずしも個人のプライバシーを保護しているわけではなく、個人が投稿した情報を色々な人に共有できるように本人の判断でネット全てに公開することが出来てしまいます。

特に位置情報などは女性にとってストーカー被害に遭う可能性がありますので、位置だけではなく写真からでも色々な情報を読み取ることができてしまいますので、投稿を公開する相手をしっかり考えて投稿しましょう。

対策的には写真にどのような情報が含まれているかを調べられるアプリケーションがありますので、心配な方は公開前にアプリの利用をお勧めします。

SNS側は個人の責任として公開設定や情報公開をできるようにしていますので、十分に注意してSNSを利用しましょう。


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